砂糖と虫歯 砂糖と全身の関係性

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 おはようございます(*´▽`*)☆
今日はハロウィンです!ハロウィン=お菓子。ですが、お菓子を摂りすぎないようにしましょう。
お菓子=砂糖の入っているものが多いかとおもいます。
砂糖が歯周病になりやすいといわれていますがなぜでしょうか?
まず、虫歯の原因は「宿主(歯と唾液)」「食事」「細菌」といわれています。

宿主(歯と唾液)、この唾液というのは殺菌作用があります。
がん細胞などに健康な方の唾液を垂らすと、がん細胞が死滅するという報告があります。
そして、歯というのは歯並びなどその方によって磨きにくい、など様々だと思います。

そして食事。砂糖をどんなにとっていても、唾液の量が多い方は虫歯になりにくいです。

そして最後に大事なのが細菌!
細菌というのはお口の中に絶対にいるものなのです(常在菌)。
どんなにキレイにしても菌はいます。
ただ、この細菌の量や活動性の有無が大きなポイントです。

細菌は、砂糖が大好物です。
砂糖をとることにより、食べかすに細菌が付着して歯垢になります。
この歯垢(細菌の塊)が付着する時間が長いほど虫歯になりやすく、歯ぐきが腫れていきます。
歯ぐきが腫れ、一過性の歯肉炎になりますが、その後その細菌がずっと付着し続けると、歯周病になります。細菌が骨を溶かしていくんです。

なので砂糖というのは、虫歯・歯周病に大きく関係しているんです。

ちなみに、今は代用甘味料といって、キシリトールがありますが
キシリトールは1g、3カロリーに対し、砂糖は1g4キロカロリーです。
100gとったら・・・?だいぶかわりますよね。

代用甘味料を砂糖の代わりに取るというのが全身の健康にもお口の中の健康にも体にいい事ではないかなとおもいます。

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