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歯周病予防でインフルエンザ予防?

2014年11月8日

こんにちは(`・ω・´)☆
今日は寒いですね・・・昨日の晩は、布団に入りましたがさすがに寒すぎてヒートテックを着て寝ました。寝間着はオールユニクロであります。しかもど☆ピンク。気にしません。

さてさて、歯周病菌がもたらす全身疾患について前にお話をしたかと思いますが、今日はプラーク(細菌)がもたらす全身疾患について詳しくお話したいと思います。

お口に歯周病菌がいると、組織破壊酵素というコラーゲンや、タンパク質を分解する酵素がでます。

=コラーゲン(歯肉)は勿論破壊されていきます。
そして、タンパク質が分解されると、インフルエンザウイルスにかかりやすい。という報告がでています。

 ということは・・・歯周病を予防するとインフルエンザにかかるリスクを減らせるということなんですね。

お医者さんにいっても、まずお口の中をみられますよね?
お口の中は全身にかかわってきます。

そして、歯周病菌からは、破骨細胞という骨を破壊する細胞が出ています。
骨からカルシウムを奪ってしまい、骨の吸収に影響しているということです。

骨粗鬆症にも影響があるんです。
骨密度を減少させて、歯槽骨は勿論のこと体の骨代謝に悪影響を及ぼします。

あとはやおうはり、糖尿病の方ですね・・・。
歯周病菌により産生されるサイトカンが、インスリン機能を阻害してしまうのです。
なので、糖尿病は歯周病を悪化させる=歯周病は糖尿病を悪化させる。

まず、糖尿は暴飲暴食でなります。
糖尿というのは?型・?型とありますが、?型というのは、成人になってからなります。
今では、10人に1人は、糖尿病ですって・・・(´・ω・`)
ちなみに、わたしの祖母は重度の糖尿病でした・・・。=私もなりやすいということですね。気を付けなければ・・・良く尿検査、血液検査糖蛋白で、引っかります( ゚Д゚)ww

話がそれましたが・・・。
なぜ?歯周病が治ると、糖尿病が治る。とまで言われているかというと、
歯周病治療をすることにより、血糖値のコントロールがすることが出来るんです♪
砂糖を控えたりと、お食事のコントロールもできるから、血糖値のコントロールができるんですね☆

ちなみに肥満の方は歯周病リスクが1.5倍ですよ!!!!

あと、ここが一番怖いことは、心疾患にも大きなかかわりがあるということ。
歯周病細菌の内毒素が血流を介して心臓に達し、サイトカインという物質を出すことにより、冠状動脈疾患心内膜に細菌感染が起こります。

ちょっと難しいワードですね。
動脈の中に細菌が入り込み、細菌感染が起こります。細菌感染!!!
最悪死んでしまう可能性もあるんですよ。

たかが歯周病。されど歯周病なのです(´・ω・`)

ではではごきげんよう。

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