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元気な子供になるには食育と歯育

2015年12月4日

食に対する意識を高めようとする『食育』が、この頃、注目を集めるようになってきました。
食事は生きていく上では必ず必要になるものであり、この食事によって健康な身体も作っていくことになるのです。
しかし、危険な添加物があったり、食品偽装されたり、環境問題だったりと、いまだに食に関しては安全だとは言えない状況なのが残念です。
それでも、元気な子供に育ってもらうためには食育は欠かせないものといえるでしょう。

また、食育と関連して、健康な歯を育てようという歯育も同じように注目されてきています。
歯の健康が寿命にも影響すると分かって来ているので、今後も関心は高まっていくでしょう。

けれど、この歯育は赤ちゃんが生まれてから、その子の為に始めるのでは遅すぎるのをご存知だったでしょうか?
ではいつから気を付けたいかというと、子供がお腹にいる時から母親が気をつけてあげなければいけないのです。

赤ちゃんは母親の胎内で色々な器官を形成していきます。
胎生7週目?10週目頃までに乳歯の芽は全て形成され、7週目頃から味覚機能も作られていくのです。
つまり、子供の基本的な機能は母体にいる間に形作られてしまうということなのです。
ですから、食育や歯育は子供が母体にいる時から始まっていると考えられます。

例えば、母親が食べたものが子供の味覚や歯育にも影響を与えるのです。
ですから、子供に悪影響を及ぼすリスクを下げるため、味つけの濃い食事や脂肪分の多い食事は出来るだけ控えるようにした方がいいでしょう。
栄養バランスに配慮し、素材の味を活かした味つけのものを食べるように心がけることが重要です。

この時点で気をつけておくことで、赤ちゃんが普通の食事を摂るようになってからも、母体にいた頃と同じ素材の味で食事を楽しむことが出来るようになる可能性が高まります。
それは、結果的に健康な歯を作ることにも関係して来るのです。
子供のために食育、歯育の意識を高めるということは、母親が自らの食生活を見直すことから始まるといっても過言ではないのです。

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