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知覚過敏について

2015年12月28日

知覚過敏とは、刺激が神経に伝わりやすくなっている状態のことを言い、冷たい物を食べたり、歯磨きをしたりすると歯がしみるといった症状が出ます。
知覚過敏になる理由は様々なので、ここでは少し例を挙げてみましょう。

◆歯がすり減っている

歯がすり減ることで象牙質がむき出しになる場合があります。
この象牙質は痛みを感じるので、これによって症状が出ることがあります。
しかし、歯のすり減りによる症状は個人差が大きいため、たくさんすり減っていても痛みを感じない人もいます。

◆歯が溶けている

口内が酸性状態だと歯のエナメル質が溶けてしまうことがあります。
そうなると、やはり象牙質が出て来てしまうため知覚過敏が起こりやすくなります。

◆外傷歯

歯が折れるなどの外的ダメージによって象牙質がむき出しになっていると知覚過敏症状を起こすことがあります。

◆歯肉の退縮

加齢などで歯茎が痩せて下がってしまうことがあります。
これにより象牙質がむき出しになると知覚過敏になる場合があります。

◆虫歯治療

虫歯の治療後に知覚過敏になる人がいます。
これは歯を削ることによって神経過敏になってしまい、痛みに敏感になるからです。
日数経過によって痛みがおさまることもありますが、おさまらない場合は神経除去といった対応が必要になる可能性があります。

◆ホワイトニング

ホワイトニングには薬剤を使用しますが、これが理由で知覚過敏が起こることがあります。
自宅でホワイトニングケアをしている場合、それを止めれば症状がおさまっていくと思います。

知覚過敏の治療法としては、むき出しになっている象牙質を埋めるようにして接着剤を使い皮膜を作ったり、硝酸カリウムを歯磨きに混ぜることで神経細胞の興奮を鎮静したり、歯の再石灰化を促進したりする方法がありますが、場合によっては神経除去という方法になる可能性があります。

尚、知覚過敏を予防することも重要です。
日々、丁寧なブラッシングを心がけ、歯垢が付着しないようにすることで予防になります。
ただし、気をつけてほしいのは『歯がしみる』ことが、必ず知覚過敏であるということではありません。
虫歯の場合もしみることがありますので、歯科医院で確認してもらった方がいいと思います。

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