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赤ちゃんの頃に歯の今後が左右される!?

2016年1月8日

赤ちゃんに歯が生え始める頃になると、親御さんとしては虫歯が気になりだすと思います。
生え始めたばかりの歯だと、あまり硬くなっていないと思いますので、そのために虫歯リスクは高まります。
反面、唾液が大人よりも多いので虫歯リスクを下げるということも言えます。
唾液には自浄作用があるので、唾液が多いほど口内での菌の繁殖を防げるからです。
虫歯リスクが高いのか低いのか難しいところですが、とにもかくにも油断は出来ません。

リスクを少しでも下げるために、歯が生え始めた頃にフッ素を塗布してあげるといいと思います。
赤ちゃんにフッ素塗布なんて早すぎるんじゃない?と思われるかもしれませんが、フッ素には虫歯予防だけでなく歯を硬くするという効果もあるので、やはり塗っておいてあげた方がいいでしょう。
塗るタイミングとしては、上下の歯が生え始めてきた頃がいいと思います。

しかし、気をつけてほしいのはフッ素塗布は虫歯リスクを下げるためのものであって、完全な予防が出来るものではありません。
虫歯予防の為に一番効果的なのは、やはり歯磨きです。
毎日、歯を丁寧に磨くとうい習慣をつけるようにしてあげることで虫歯を予防するようにしましょう。

尚、赤ちゃんというとおしゃぶりを使用していると思いますが、これはあまり長く続けていると歯並びや噛み合せに悪影響を及ぼします。
ですから、2歳頃までに使用をやめるようにしたほうが無難です。
この頃にやめておけば、おしゃぶりによる噛み合せの異常があっても改善しやすいからです。

2歳以降も使用を続けていると、出っ歯になったり歯並びが悪くなったりします。
顎の発育が妨げられてしまう可能性もあるので要注意です。
そのため、長く使うと矯正治療が必要になる場合があります。
ちなみに、おしゃぶりを長く続けていると止めた後に変な癖がつく可能性があります。
舌で歯を押す、タオルを吸う、爪を噛むなど、おしゃぶりの代用を求めるような癖です。

それから、赤ちゃんの頃はうつ伏せで寝る習慣をつけないように気をつけましょう。
窒息の心配があるのはもちろんですが、他にも歯並びが悪くなったり、顎顔面の骨が歪んでしまったりすることがあるからです。

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