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抜歯をしない矯正方法について

2016年1月22日

大人になってから歯並びが気になって矯正するという人も少なくないでしょう。しかし、大人の矯正には抜歯が伴うことも多いため、矯正しないという人もいるかもしれません。
ただ、抜歯が必要となるかどうかは、わかり難いものですから、とりあえず歯科医に相談してみる方がいいと思います。

抜歯そのものは決して負担の軽いものではありませんが、抜歯をして矯正することにもメリットがないわけではありません。例えば、抜歯をせずに矯正した場合、矯正してからしばらくすると歯並びが元に戻ってしまう可能性があります。抜歯後の矯正なら、上下の歯、口元などのバランスが保たれるので良い歯並びを維持しやすくなるのです。

他にも、骨格に問題があって歯並びが悪くなっているという場合は、抜歯をすることで矯正出来ます。
外科手術はしなくていいということです。

尚、子供の場合は、抜歯矯正の可能性は大人よりも低いというものの全くないという保証は出来ません。
しかし、早めに矯正を始めることで抜歯リスクを大幅に下げることは出来ます。

子供はまだ顎の骨が未発達なので、装置を使用して顎を広げていくことでスペースを作り、抜歯をせずに矯正することが可能なのです。顎が小さくて歯が凹凸のようになっているなら、顎を広げる装置をつけて1年半程度の期間をかけて顎を整えます。顎が広がると歯の凹凸が自然におさまることも多くありますが、治らない場合はブラケット装置をつけて移動させることで矯正します。

成長途中の子供であるなら、骨の成長に合わせて矯正を行えるため、一般的には抜歯をしないで矯正が出来ます。子供の歯並びが気になるなら、成長してからと考えずに早めに歯科医院へ行って相談した方がいいでしょう。

子供の方が費用も安いですし、抜歯するリスクもとても低いため、大きくなってから矯正することになるよりもずっといいでしょう。ただし、矯正器具をつけることを嫌だと思うことは予想されますので、それは保護者の方がしっかりと矯正の重要性を教えた方がいいと思います。(当院ではおうちにいるときだけするマウスピース矯正が好評です)

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