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矯正治療期間の目安について

2016年3月16日

矯正治療を考える人にとって、費用と共に問題になるのが矯正期間の長さでしょう。
少しずつ歯に負荷をかけて移動させることになるため、ある程度の期間が必要になってしまうのです。
毎日、代謝を繰り返すという骨代謝を利用して歯を動かすため、これだけ歯科技術が発達した現在でも、1ヶ月に1mm程度の移動が限度だと考えられています。
つまり、元々の歯並びによっては相当の期間が必要になるというわけです。

しかし、治療法によっても期間は変わるものです。
例えば、一つ一つの歯にブラケットを装着するブラケット矯正は一番歯を移動させやすい方法なのですが、期間は2年半?3年半程度と長めになります。
歯の内側にブラケットを装着することで審美性の低下を抑える舌側ブラケットの場合、治療期間は3年程度となります。

歯の凹凸が多少であったり、すきっ歯の治療の場合、マウスピース矯正が有効とされているのですが、これだと1年?2年程度が目安となります。
ただし、マウスピースは効果を出すために一日に装着した方がいい時間というものが決まっています。
けれども自分で取り外しが可能なため、審美性を気にする場では外してしまう人もいます。
装着時間が短くなると効果が出なくなるため、使用方法によっては目安期間よりも長くかかってしまう場合がありますので注意が必要です。

ちなみに、負荷をかけて歯を移動させるなら、強い負荷をかければ早く動くと考えるかもしれませんが、それは逆効果になってしまいます。
負荷を強くしても歯の移動速度は変わらないばかりか、力が強すぎると骨代謝が悪くなり、移動速度が落ちてしまうこともあるのです。
矯正に関しては、時間だけはどうにもならないと考えておく必要があると思います。

尚、子供の頃に行う矯正は乳歯から始める場合、1期治療、2期治療という段階があります。
顎の大きさやバランスを整えるのが1期治療で、これが1年?2年半程度です。
これで綺麗な歯並びにならない場合は2期治療をすることになります。
2期治療では、ブラケットやワイヤーで歯並びを矯正することになり、この期間が1?2年程度と考えられます。

1期治療の後は4ヶ月?半年程度に一度は通院して、経過観察が必要です。
2期まで行くと時間がかかりますが、先にも記したように1期治療で矯正が終了する場合もあります。歯並びの悩みがありましたら、ぜひ、ご相談ください。

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